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カワナ・セレクションについて

カワナ・セレクション

マヌカハニーブランドカワナ・セレクションのロゴ

ニュージーランドの英国領時代に総督(マオリ語でKāwana)が献上用に選んだワイテマタ湾(Waitemata Harbour)沿岸の原生林で採取された蜂蜜をビクトリア女王がたいそうお気に召し注文が舞い込んだ、という逸話にちなみ、上質な蜂蜜をお届けする願いを込め、「カワナセレクション」のロゴマークが生まれました。

カワナ・セレクションのマヌカハニーがニュージーランド産の中でも特に優れている理由

マヌカハニーの抗菌力(MGの含有量)はマヌカの花だけが咲く「マヌカの森」と言われる場所、さらに森の中の巣箱を置くポイントの地形、気候、土壌、など自然条件が大きく関わっていることを、カワナ・セレクション養蜂家のニールはワイカト大学のマヌカハニー研究に当初から携わり確信に至りました。

蜂の行動半径は数百メートルから2キロと言われています。
半径3キロの範囲の中に他の花が一切咲いていない、マヌカの花だけが咲いている場所を選んで、そこで養蜂する事が純度の高いマヌカハニーの最低条件です。マヌカの花の蜜は比重が重いため、蜂たちとしては本当は出来れば避けたい蜂蜜なのでマヌカだけが咲いている場所を選ぶことが重要になります。

ワイテマタ・ハニー(製造工場)

NZの製造工場であるワイテマタ・ハニー社のロゴ

ワイテマタ・ハニーはピーター・モーラン博士の研究に初期からマヌカハニー試料を提供していました。ピーター・モーラン博士UMFマヌカハニー協会(UMFHA)設立時からの常任理事、養蜂家協会(NBA)の理事も務めた70年以上の歴史を持つ養蜂家です。また、第1次産業省(MPI)の輸出用マヌカハニーの定義作成委員会(BPSC)の委員長も務めたマヌカハニーの専門家です。

ミツバチが花から巣に持ち帰る蜜は「花蜜(ネクター)」といって完全な蜂蜜ではありません。ミツバチは、これを翅であおいで水分を蒸発させ1週間後、濃縮されるとミツロウで「蜜ブタ」がつくられ熟成され、蜂蜜になります。じっくりと熟成を待つことが、おいしいマヌカハニーを採るための大切なポイントです。

ワイテマタハニー社は「UMFHA(UMFマヌカハニー協会)」の中心メンバーで、生産管理や品質管理に対するこだわりが大変強く、加熱処理を最小限に留める製造方法で風味を壊さずに高い品質のマヌカハニーを製造しています。

ワイテマタハニーはマヌカハニーをメインに取り扱い、養蜂から瓶詰めのプロセスまで自社工場で行い、主な輸出先は、中国、シンガポール、マレーシア、E.U、サウジアラビアなど。

*香港消費者庁から唯一の「5スター」を受賞した、マヌカハニー生産者。
*ニュージーランド、ベスト・クリームハニー・トロフィー 授与

*マヌカハニー協会、ライセンス
UMFHA Lisence # 1014
(Unique Manuka Factor Honey Association)

*第1次産業省、輸出用蜂蜜認識コード
MPI RMP Code. WHC1
( A New Zealand Government Department, Ministry for Primary Industries, Risk Management Programmes )

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